
写真:AP
12月30日、アメリカ発の飛行機は50年ぶりにキューバの首都ハバナに着陸しました。これは、両国の指導者が長年にわたり文化交流、観光協力、国民間の相互理解の強化に取り組んできたことを示しました。
アメリカ税関国境警備局の許可を受け、現地時間の朝10時ごろ、飛行機セスナ・コンクエストはフロリダ州のキーウェスト国際空港を離陸し、キューバに向かいました。
同空港の責任者ピーター・ホルトン氏は記者団に対し、「これは歴史的飛行であるが、正式なサービスとして提供するまでは様々な実施すべきことがたくさんある」と明らかにしました。現在、この空路の正式な再開日程が設立されていません。